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お知らせ

  • 2026年1月22日最新の研究成果・論文武藤学教授が研究代表、堅田親利特定准教授が研究事務局で実施した多施設共同研究「食道癌内視鏡治療後の異時性多発がん発生と禁酒、禁煙効果に関する10年にわたるコホート研究」の成果が、Lancet誌の姉妹誌であるThe Lancet Regional Health – Western Pacificにonline publishされました。 Window
  • 2026年1月9日最新の研究成果・論文当科の横山顕礼先生と、消化器内科の垣内伸之先生、腫瘍生物学の小川誠司先生、ならびにコーネル大学の Landau 先生による正常食道のジェノタイピングおよび RNA 解析に関する国際共同研究が、Cancer Discovery 誌にオンライン掲載されました。 Window
  • 2026年1月6日最新の研究成果・論文武藤学教授が治験調整医師、野村基雄特定講師が治験事務局で実施した多施設共同医師主導治験(切除可能/不能進行食道癌に対するニボルマブ併用化学放射線療法の安全性・有効性を評価する第II相試験)の結果がLancet姉妹誌のeClinicalMedicine誌にpublishされました。 Window
  • 2026年1月5日最新の研究成果・論文野村基雄先生がプロジェクト事務局を務め、JCOG食道がんグループのcM1bワーキンググループが中心となって進めている「オリゴ転移を有する食道扁平上皮癌の定義、診断、および治療戦略に関する国際的なコンセンサス形成プロジェクト」のプロトコール論文が、Annals of Esophagus (AOE)誌に掲載されました。 Window
  • 2026年1月5日最新の研究成果・論文武藤学教授が研究代表、堅田親利特定准教授が研究事務局で実施した「10年にわたる食道癌内視鏡治療後の多施設コホート研究」において、異時性の発がん抑制には、禁酒・禁煙の両方が最も効果的で、節酒・節煙では不十分であることが示されました。この成果が、Lancetの姉妹誌であるThe Lancet Regional Health – Western Pacificにacceptされました。
  • 2025年12月11日最新の研究成果・論文野村基雄先生が実施した多施設共同臨床試験「粘膜黒色腫に対するNivolumab+RTの第II相試験(PORTER-M3)」の論文が、ESMOの新しい免疫腫瘍学をトピックに扱うImmuno-Oncology and Technology (IOTECH)誌にpublishされました。 File
  • 2025年12月1日最新の研究成果・論文大橋真也先生、堅田親利先生、内藤咲貴子先生、上田彩先生、武藤学教授がオーストラリアのRajvinder Singh教授のグループと共著で執筆した食道癌スクリーニングに関する総説がJournal of Gastroenterology and Hepatology誌にアクセプトされました。
  • 2025年11月25日最新の研究成果・論文堅田親利先生の「臨床病期Ⅱ/Ⅲ期(T4 を除く)胸部食道扁平上皮癌を対象としたDocetaxel+CDDP+5-FU(DCF)併用療法によるchemoselection後に化学放射線療法あるいは外科切除を実施することの有効性を評価した第Ⅱ相試験(CROC 試験)」を対象に導入 DCF 療法後の内視鏡効果判定の再現性と臨床的意義を検討したpost hoc analysisの論文がEsophagus誌にアクセプトされました。
  • 2025年11月21日最新の研究成果・論文武藤学教授が治験調整医師、野村基雄特定講師が治験事務局で実施した多施設共同医師主導治験(切除可能/不能進行食道癌に対するニボルマブ併用化学放射線療法の安全性・有効性を評価する第II相試験)の結果がLancet姉妹誌のeClinicalMedicine誌にアクセプトされました。
  • 2025年10月30日最新の研究成果・論文武藤学教授が治験責任医師、堀松高博先生が調整事務局として実施した食道癌CRT/RT後の遺残再発に対するPDT(医師主導治験)の長期データが J Gastroenterology誌にacceptされました。