研究についてResearch

腫瘍薬物治療学講座ではご紹介いただいたがん患者さんの治療に携わる一方、日々の診療で遭遇する様々な問題をテーマにして、口腔・咽頭領域および消化管のがんに関連する基礎研究、がん薬物治療・内視鏡に関する臨床研究、レセプトデータなどを用いた社会医学研究を行っています。この3つの領域の医学研究を包括して行うことにより、がんの発生メカニズムの解明から、その予防、早期発見、治療成績やQOLの改善といった、がんに関連する様々な問題を克服し、がんで苦しむ患者さんを一人でも多く救いたいと考えています。大学院生や研修医は、これらの環境の中で、自分自身にあった分野を選択し、それぞれの分野で専門的な教育を受けることができます。またがんプロフェッショナル養成基盤整備推進プランにおける「次世代の抗悪性腫瘍開発を担う研究者養成コース」の大学院生も積極的に受け入れています。

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